ちょっと節穴

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『天国と地獄』第7話 ネタバレ考察バージョン④ 日高・東兄弟編

さてさて、今回は日高・東兄弟と奄美に関する話ですヨ。

 

一応入れ替わり後の登場人物名は中の人の名前で行きます。

 

望月なら見た目が日高で中身が望月の人

日高なら見た目が望月で中身が日高の人

 

を意味します。

 

①日高と東のお母さんは奄美の出身。

②例の石はお母さんから貰った「お守りの」石だった

③東はある時期から行きつけの飲み屋に日高を連れていくようになり、しばらくして店に行かなくなった

④日高は「東朔也と一緒に奄美に行く」と五木さんに言っていた

⑤しかし日高は一人で奄美を訪れたっぽい

⑥その際「東朔也」を名乗っていた

⑦そして日高は緋美(アケビ)集落という場所を訪れていた

アケビ集落は無人でぼろ家があるだけだった

 

 

・日高と東が再会したのはいつか

→恐らくは③の直前。会社社長と清掃員として出会っているっぽいと思っています(7話で日高が清掃員の人を複雑そうな表情で見ているシーンがあり、望月の「生き別れた兄弟はどこで再会したのか」的な音声が流れていた)。

この時点で日高と東の外身と中身が一致していたかどうかは不明。だけど、個人的には再会時には日高は日高で東は東だったんじゃないかなと思います。少なくとも大人になってからは入れ替わってない。

と言うのも、東=湯浅だとすると兄弟の人生格差が凄まじ過ぎます。いつの段階で入れ替わったのかにもよりますが、もしも恵まれない境遇だった東が日高の中に入ったら、何とかして弟を助けようとするんじゃないかと思うんです。少なくとも歩道橋の上で会った少年東はとても心の優しい少年だった訳だし。元に戻っちゃったときのことも考えて普通に自分の会社に弟を引き入れておくよね?

と、ここまで書いて思い当たったのですが、日高が家業を継がずに自分で会社を興したのってそのためか! 自分の片割れを見つけて、もし恵まれない人生を送っていたなら自分の会社に引き入れるためか。

 

つまり予想されるのは

 

日高と東は再会時点では入れ替わっていなかった。日高はいつか兄と一緒に仕事をしようと会社を興した。

 

もしくは

 

日高と東は何らかの事情で子供時代に入れ替わってしまっていた。実の父がやり直すために上京を決意したため、小学生だった日高(外身は東)も抵抗することができずそのまま転落人生を……。

兄は不幸な境遇の体を得てしまった弟を不憫に思い、一緒に仕事をしようと会社を興した。

 

ってことですかね。

日高と東が入れ替わっているのは嫌われもののおじいさんが死んだ日と何か関係がある?

 

 

・なぜ二人で奄美へ行くことにしたのか

→ここも不明。ただし

再会した時点では中身と外身が一致していた場合……お母さんに関することで行こうとしていた。お母さんが緋美集落の出身とかお墓があるとか? 石の出どころとか?

再会した時点ですでに入れ替わっていた場合……元に戻る方法を探しに行こうとしていた。緋美集落に入れ替わりの秘密がある?

ではないかと思います。

 

・なぜ日高だけで行ったのか

→日高だけで行ったという明確な描写はなかったように思いますが、それでも望月が奄美まで行ったときに誰も連れがいた話をしていないということは一人で行ったということだと思います。ではなぜ一人で行くことになったのか?

と考えると東が姿をくらませたから、なんでしょうね。理由は分かりませんがミスターXにリクルートされたから?

 

・日高が奄美で東朔也を名乗っていた理由

→単純にこの時点では中身が入れ替わっていて、日高の中には東がいたから。

 

この、日高が東と一緒に行こうとしていたのがいつなのか、最初の方流し見してたせいで覚えてないんですが、これによって考えも変わってくるなぁ。

 

十和田(外身は八巻?)と東(湯浅師匠?)が知り合ったのは十和田の自殺現場を清掃したとき? という疑問が別にあるんですが、これと奄美の時期によって日高と東の入れ替わりの有無なんかの考えが変わって来ます。奄美に行ったときと十和田の自殺の時系列が分からないとなんとも言えないんだよな~。

 

ちなみに望月の中にいるのは日高のお母さん説もありますが、独り言が結構男性的なのでそれは違うんじゃないかと思います。究極の愛っぽいけどね!

 

さて、またまたバッテリーが切れそうなのできょうはこの辺で!

 

明日は時系列を整理できたらなと思います。