ちょっと節穴

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半径5メートル サラっと1、2話ネタバレ感想とコタキ兄弟と四苦八苦

『コタキ兄弟と四苦八苦』以来すっかり芳根京子さんのファンなんですが、このドラマでやってる役もいいですね!

芳根さんはおしとやかな役をやってるよりも絶対にさっちゃんとかこのドラマの前田さんみたいな気が強いわけでも弱いわけでもガサツなわけでもかといってめっちゃ上品なわけでもない「ザ・普通の女子」をやってるのがいいです。これ、演じるのすごく難しいと思うんですけど、芳根京子さんはそれが上手いのですよ!

永作博美さんも変な若作りをせず、年相応の可愛くてカッコよい女性を演じられててそれも素敵。2話では色んな女性を演じてましたがパリッとしたスーツ姿も素敵だったなぁ。

北村有起哉さん、まさかの女性役。すんげぇエレガントで指先、足先まで所作が美しい。

 

 

1話

『おでんおじさん』

おでんおじさんにも背景があるかも、というのは当たり前なんだけど見過ごしがちですよね。でもだからって八つ当たりしてくんなよとは思いますけど。

主人公の前田さんは週刊誌の記者だったんですが、大物芸能人の熱愛スクープを撮り損ねてちょっと左遷的な感じで異動させられます。でもさ、あんないい笑顔で花束抱えて走ってる人、邪魔したくないよね。何かを考えてたらできない仕事だな。

 

2話

『出張ホスト百人斬り』

身につまされる話でした。こう、夫婦の性って言うんですか。ね。向き合わないと色々ダメなんだろうなぁとゴニョゴニョ言ってみる。

 

 

ちなみに芳根京子さんの魅力が余すところなく堪能できる『コタキ兄弟と四苦八苦』はこちらから購入できます。 

 

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4話辺りからほぼ全部神回という私的モンスタードラマです。人生で観てきた海外ドラマ含む全ドラマの中でも3本の指に入るくらい素晴らしいドラマでした。

私は脚本が野木亜紀子さんだからという理由で観始めましたが、監督が山下敦弘監督でビックリ。さすがの演出でした。役者さんも芳根さんだけじゃなくて皆さん最高に素敵で、全部の魅力が合わさって最高のドラマを形作ってます。