ちょっと節穴

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ホワイトチャペルと今週のビルボードチャート

この数日、ホワイトチャペル1と2の再放送を観ていました。ネタバレもありです。
 
ついさっき2の最終回を観終わったのですが、ある人物のセリフに爆笑しました。
 
「ママ!」
 
って!彼があのタイミングで真剣に言うから面白い。非常に秀逸なセリフだったと思います。
 
シャーロック『ピンク色の研究』のバッド・キャビーことフィル・ディヴィスさんがこっちではたたき上げのベテラン刑事役で登場。青二才だけど警部補のルパート・ペンリー・ジョーンズの部下に当たるんですが、部下でありながら父親的存在というとてもカッコいい人物を演じておられます。
もうね、フィル・デイヴィスさん素敵すぎ! あのタクシー運転手と同一人物なんて信じられません。ホワイトチャペルの劇中でもタクシー運転手の扮装をしてブラックキャブの運転席に座るシーンがあったのですが、同じ人が似たような格好で同じ場所にいるにも関わらず、これでもかというくらい全くの別人で、イギリスの俳優の底の深さを感じました。
「何があっても朝9時に出勤してくる奴が有能なんだ」なんて、こんなこと言ってくれる上司がいたら一生ついていきますよ。
そんな素敵なディヴィスさんとは対照的に、頼りない主人公のルパート・ペンリー・ジョーンズ。いつも根拠のない自信に充ち溢れていて、無責任に「大丈夫だ」というセリフを連発。来月放送されるホワイトチャペル3ではもう少し成長してくれているのかしらん。
 
 
さて、今週のビルボードチャート。ゴティエさん2週目の1位。イエス! 96位には "EYES WIDE OPEN" が初登場。ゴティエにとって2曲目のビルボードチャートイン。 "SOMEBODY~" と比べると地味な印象ですが、健闘を祈っています。
もっと上がるかと思っていたワン・ダイレクションは後退しちゃいましたね。3位に初登場がマルーン5ウィズ・カリファの新曲。
カルヴィン・ハリスさんも先週の12位をピークにダウン。ただこの辺はしょっちゅう上下した利するので、今後上がって来ないとも限りません。事実、トレインはこのまま下がるのかと思いきやトップ10目前の11位まで上がってきました。アデルの "RUMOUR HAS IT" も順調に上昇を続けて16位。そしてエリー・ゴールディングさんの "LIGHTS" も18週目にして最高位の49位を記録。どこまで上がるのか目が離せません。
90位のミシェウ・テロさんはなぜまたこんなトラディショナルな感じの曲が? しかもポルトガル語だし、てな感じなのですが、これもまた時代の流れですかね? こうゆうのが上がってくると俄然チェックも楽しくなるので、ぜひともずんずん上昇してほしいです。