ちょっと節穴

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ヨウジ・ヤマモトと高橋幸宏とBBCシャーロック

きのうテレビをつけたらNHKの総合で高橋幸宏さんとヨウジ・ヤマモトさんが何やら対談をしていました。すごく面白かったのですが、最初の15分くらいを見られなかったので残念です。
ヤマモトさんが20代の頃、何となく住み着いたパリのピガール地区で娼婦のお姉さん達に可愛がってもらってた話とか(多少いい思いはしただろうけど、多分ごはんを食べさせてもらっていた的な話かと思われ)、高橋さんがサディスティック・ミカ・バンドに加入するきっかけになった話とか(ロンドンで髪の毛が紫色の加藤和彦さんに偶然会ったのがきっかけだそうです)、とにかくドラマが盛りだくさんで面白かったです。60年代や70年代の世界って今よりも色々ととっ散らかってた分、起こることも妙で大胆に感じられ、いつもとても興味を惹かれます。来週後半があるらしいので楽しみです。でも来週からは80年代以降がメインになるのかな?
 
 
 
ところで、今日ついにBSプレミアムでシャーロックの番宣を見ることができました。とは言っても使われている映像はまだシリーズ1のもので、シリーズ2からの吹き替え版な予告編が出てくるのはまだまだ先のようです。ちょっとでもいいから日本語でセリフ欲しかったな~。
今回絶対吹き替えに反映させてほしいのは、第二話のバスカヴィルの冒頭で「カースティちゃんのモノマネをするシャーロック」です。あの "Like a fairy" ってセリフはちゃんと訳して~お願い!
私は吹き替え版も好きなんですが、英語版で見るようになってから吹き替え版のシャーロックって無表情だなと思うようになりました。ハドソンさんに骸骨を取られた話をするときも、英語だとわざとらしい哀れっぽい声で言っているのに、吹き替え版だとクールに一言「骸骨は大家に取られた」だし。表情豊かでかわいいキャラなので、その辺生かして欲しいな~
 
でももう2ヵ月切ってるのか。そう思うととにかく嬉しい!