ちょっと節穴

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エド・シーランのデビュー・アルバム、アメリカでも

初登場5位と好調なエド・シーランのデビュー・アルバム。
アルバムチャートは普段20位までしか確認していないのですが、たまに下の方まで見ていくととても面白く、何があったのか今週はガンズ・アンド・ローゼズの10年くらい前のグレイテスト・ヒッツが先週の170位から121位ジャンプアップで今週49位。そしてこちらも何があったのか、6年も前のジャスティン・ティンバーレイクのセカンド・アルバムが先週の圏外から112位へリ・エントリー。ファー・イースト・ムーヴメントが初登場190位って、低すぎじゃね? と思ったり、ディプロのEPが197位初登場で、多分順当なんだろうな~と思ったり。
アルバムチャートの方が200位まである分、何らかの露出なりなんなりがあったんだろうな、ということが分かって面白いですね。
 
シングルチャートはカーリーちゃんが2週目の1位。ゴティエさんは2位で踏ん張っていますが、ケイティ・ペリーの "WIDE AWAKE" が猛追で今週4位。来週か再来週辺り、この曲が1位を取るでしょうね。
エリー・ゴールディングさんは今週もちゃんと順位を上げていますよ! 先週から1ポイント上がって今週12位。デヴィッド・ゲッタさんも順調に上がって今週15位。
以下、ここんとこ目をつけていた人々が順調に上がってきています。とはいえ、なにか大きな変化とか、面白い初登場曲があったりしたわけではなく、まぁ普通の週だったかな。もう少しすると、パッション・ピットのセカンド・アルバムが発売されるので、それがどんなチャートアクションを起こすのかが楽しみです。まぁ、大ヒットはしないだろうけど……。
 
そういや、リタ・オーラ(って読むのかな? RITA ORAちゃん)の曲も、ここんとこ下の方のチャートを浮遊してますね。イギリスブーム、強し。よく考えたらロンドン五輪のこともあって、レコード業界的にも宣伝しやすかったんだろうな。だからこそのプチ・ブリティッシュアーティスト・ブームか、と今更ながら気づいた私。