ちょっと節穴

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今日はシャーロックの日!

AXNミステリーさんで、BBCシャーロックの字幕版が一挙放送されたそうですね! うちは観れないのでアレでしたが、こうやってどんどんシャーロックを放送していって、日本での認知度も上げて頂きたいですね!
 
しかし去年BSプレミアムでシャーロックが放送されてからもう1年も経つんですね~ってことは、私のシャーロック病とベネディクト・カンバーバッチ病が発症してからも1年経ったとゆうこと。一人の俳優に熱を上げている期間としては最長なんじゃないかしらと思います。
第1話の『ピンク色の研究』は、1時間半ずっと引き込まれっぱなしでした。ミステリーの部分はともかく、会話! 会話がどれをとっても面白くて(タクシー運転手との対決は少しタルかったですが)、お話の中の人間関係にとにかく強烈に引き込まれました。このシリーズがこれだけ世界中で受けているのは、やっぱりキャラクターたちの人物設定が魅力的で、それを効果的に見せているからだと思います。
それにみんなが少しずつ変わっていくのも面白い。一番変わるのはやっぱりシャーロックですが、レストラードも、モリーちゃんも、ジョンも、初登場時と今とでは全然別の人ですよね。変化。これがやっぱり面白さの源だと思います。
 
それにもうシリーズ1の時のおベネってホントーにセクシーでセクシーで! 見た目がそもそも好みなんですが、それに加えてあの声って、ホントに堪りませんでした。
去年は今年と比べるとまだぜ~んぜん『シャーロック』の認知度も「ベネディクト・カンバーバッチ」の認知度も低くて、情報も日本語のものはそこまでないって感じだったんですけど、今年に入ってからのおベネのめまぐるしい活躍(とゆうか、これから活躍することが確定した、とゆうべきでしょうか)ぶりや、NHKさんが昇格してくれた『シャーロック』の扱いなどによって、かなり情報なんかも手に入れやすくなりました(とはいえ、今も情報を仕入れているソースは去年とそう変わらないんですがね。量が格段に増えたというだけで)。なにより特集を組むメディアが増えました。これが一番嬉しいかな。扱いが良くなってきているのを目で見て実感できるし、なによりメディアに取り上げられればそれだけ知名度や認知度も上がる。それでさらにベネディクト・カンバーバッチの人気も上がって、過去作が観れるようになったらな~って、ここんとこ毎回のように同じことを言ってますね。
BBCシャーロック、シリーズ3の撮影は来年の1月から4月だそうです。また寒い時期のお話ですね。
 
少しだけシャーロックに関連のある話を。20日から28日の間(土日は除く)は、お昼の12時10分からWOWOWプライムにて『ホワイトチャペル』2と3の再放送があります。このドラマには『ピンク色の研究』にタクシー運転手の役で出ていたフィル・デイヴィスさんがレギュラー出演しています。主人公の部下なんだけどベテランで、主人公にとっては大先輩にして父親的存在とゆうヒッジョーに格好いい役どころであります! あのタクシー運転手と同一人物だなんてとても信じられない、とにかく素敵なキャラクターですので是非ご確認を! あと、『シャーロック』には直接関係ないんですが、マイクロフト兄ことマーク・ゲイティスさんと「リーグ・オブ・ジェントルメン」を結成していたスティーヴ・ペンバートンさんもこのドラマにレギュラー出演しています。『リーグ・オブ・ジェントルメン』では憎たらしいんだけどなんか可愛らしいおばさんの役をよくやっていたペンバートンさん(タブスラブ!)、ここではちょっと変な立ち位置であんまり可愛くないのおじさんを演じています。ちなみに主演のルパート・ペンリー=ジョーンズとペンバートンさんは3つしか違わないんだヨ! 下らないトリビア