ちょっと節穴

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ベネディクト・カンバーバッチ in "Late Night Tales by Friendly fires"

「おカネがない」
 
とゆう例の事情により、購入が今になってしまった『レイト・ナイト・テイルズ・バイ・フレンドリー・ファイアーズ』。
 
フレンドリー・ファイアーズの3人(エド・ジャック・髭エド)がそれぞれ好きな曲を何曲かセレクトしたコンピレーション・アルバムで、フレンドリー・ファイアーズによるスティング / エバハルト・シェーナーの "WHY DON'T YOU ANSWER? " のカバーが収録されています。
 
そしてアルバムのトリを飾るのがベネディクト・カンバーバッチによる "FLAT OF ANGLES" の朗読です。冒頭にはベネディクトによるこのアルバムの紹介がちょこっと入っています。
お話全部を読んでくれるわけではないようですが、アルバムについてた解説(日本語)によると、少し複雑なラブストーリーのようです。「ラブ」が恋愛のことなのか、もっと大きな意味での「愛」なのかはよく分かりませんが、雰囲気的には後者のような気がします。CDにはもうちょい詳しい解説が載っているのですが、完全なる引用にならないようにここに書くのは無理そうなので、紹介するのは止めておきます。
 
おベネ、やっぱ早口。朗読なんだから当たり前ですが、何人かを一人で演じ分けてます。う~やっぱ堪りませんな、この声。イギリス訛りなのも魅力の一つ。
 
『ムーヴィー・スター』誌の姉妹雑誌である音楽雑誌『イン・ロック(毎月14日頃発売)』の今月号によると、ベネディクトは元々バンドのファンだった(イエス!)から、フレンドリー・ファイアーズからオファーが来た(イエス! イエス!)ら快く引き受けたんだそう。
 
あ、そうそう、このアルバムのライナーには、ベネディクトの写真もしっかり収めてありますよ! ちっちゃいしファンにはもうおなじみの写真ですけど、フレンドリー・ファイアーズ以外ではおベネの写真しか載ってなかったよ~