ちょっと節穴

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SPACED 俺たちルームシェアリング 第2話『ぐだぐだ★パーティ』感想

お片付けもイヤだし、お仕事も捗らないしなデイジーたん、「引越しパーティをする!」と言いだします。
タイトルにもある通り、これがすっごくグダグダなんですが、ブライアンが男を見せるシーンがいくつかありました。
偽装カップルがマーシャにバレそうになった時に、『荒野の七人』のメロディーと共に颯爽とドアを開けるシーンはカッコよかったよ~その後ずっこけたけど。
ブライアンが自分の絵のことを説明するときに「怒り、痛み、恐怖、敵意」と言うのですが、その時に流れる映像がこれまた最高で。特に私は「恐怖」のときのやつが好きです。
 
第2話の私的共感ポイントは、パーティでデイジーがかけた曲、『タイム・ワープ』にティムがマジ切れするシーンです。分かる! めっちゃ分かりますその感じ。いや、私自身は『タイム・ワープ』には特に何も感じないんですが、歌に怒りを覚える感じは良く分かります。もうね、酷い歌を聴くと「嫌い」なんて生ぬるいもんすっ飛ばして、憎しみに近い感情が湧き上がってきますからね。良く分かります。「メッセージ」的な何かが含まれてる歌とかね。もう……(涙目)。母語の歌でコレをやられるとマージきついぜ~。前の職場でそんな歌を何度も聞かねばならなかったりしたのですが、その度に「助けてーー!!!」って叫びながら逃げ出したくなりました。歌の歌詞なんて、真剣に捉えなきゃいいんですけどね~でもできないんだなこれが。だから、ティムのあの反応にはもの凄~く共感を覚えました。