ちょっと節穴

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『世界にひとつのプレイブック』ネタバレ感想

怒涛の日々再びだったことと、個人的ゴタゴタによりなかなか更新できず、ついに一月開けてしまいました。ビルボードもめっちゃ動きがあったのに……。
 
さて、で、久々に一人でダラリと映画を観に行ってきました。
 
が、なんとゆうのですかね。この映画ね、あんまりスッキリしませんでした。
出てくる人々が当たり前なんですけどみんなちょっとずつ変なんですよ。で、主人公のパット(躁うつ病を患って8カ月入院していた)が「俺たちは人一倍繊細なんだ」みたいなことを言うんですが、要はみんなちょっとずつ変なののしわ寄せがみんなよりもちょっと繊細な人々に行ってるってゆう、まぁ非常に現実世界を描いた映画なわけですよ。
で、個人的には(あくまでもこの映画に登場してくる範囲では)ロバート・デ・ニーロ扮するパット・シニアが諸悪の根源だと思うんです。でもその親子の問題を、広げた割にはうやむやに終わらせた感じがあって、個人的にはそこを逃げずに描いて欲しかったです。エンターテインメントとして観ればよくできてると思うんですが、だったら父親との問題をあんまりクローズアップしなきゃよかったのに、と思います。ま、2時間じゃ描き切るのには全く尺が足りんわな。
 
ジェニファー・ローレンスはとってもよかったです。彼女が出てきて一気に面白くなりました。
久々に見たクリス・タッカーもよかったです。