ちょっと節穴

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アヴィーチーさんの "TRUE" 感想 / Avicii "TRUE"

さて、ビルボード・チャートの記事の方でアロー・ブラックさんとアヴィーチーさんのことに触れましたが(ってゆうかその二人にしか触れてませんが)、アヴィーチーさんのデビュー・アルバムの "TRUE" の感想を少し。
 
最近よく聞いています。カントリーの要素があるのは"WAKE ME UP ! " と "HEY BROTHER" の2曲のみで、全体的にはどちらかというと80年代~90年代初頭のディスコ・サウンドのテイストが一番強いです。なので、いままでのシングルの路線とはやはり一線を画したものとなっています。今までは今風(ってゆうのも変だけど)のクラブサウンドでしたからね。個人的には捨て曲なしだと思います。選択してる音がすごく私の胸にドキンとくるものばかりで、インストゥルメンタルとボーカルのバランスもいい感じです。
 
いままでの路線も好きなんですが(何だかんだ言って一番好きな曲は今でも "SILHOUETTES" ですし)、今回のこのディスコ路線もかなり好きです。
 
ダフト・パンクの "RAMDOM ACCSESS MEMORIES" もそうでしたけど、いまはあの時代のディスコをさらに現代風にするのが流行ってるのかな? どちらのアルバムにもナイル・ロジャース御大が参加していますしね。
 
アヴィーチーさんの "TRUE" で気に入ったのは、そのナイル・ロジャース御大とアダム・ランバートが参加している "LAY ME DOWN" という曲。私、この曲を聞くまでアダム・ランバートって聞いても『アメリカン・アイドル』くらいしか思い浮かばなかったのですけど、ごめんなさいです! 侮ってました。もの凄くいい歌手です。声のかすれ方とかね、すごく好き。この曲はすごくシングル向きだと思います。アメリカではあまり受けなさそうですけど……華のある一曲です。
 
あと、これはあまりディスコ風の曲ではないんですが、"DEAR BOY" もとても好きです。ボーカルの女性の声もすごくハスキーで素敵。インストゥルメンタル部分が長いので、あんまりシングル向きではないかな?
"LIER LIER" もいいですね。これもアロー・ブラックさんがボーカル参加してます。"ADDICTED TO YOU" も "YOU MAKE ME" もみんな好き!
 
ホントに捨て曲なし! 実にいいアルバムです。