ちょっと節穴

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ジャスティン・ティンバーレイクの好きな曲トップ5

イン・シンクの中で唯一、ソロで大成功を収めたのがジャスティン・ティンバーレイクです。ソロ・デビューしてから、発表したアルバムは全て大成功。商業的にも成功し、評論家からの反応もすこぶる良い。
たぶんですが、ジャスティンが生き残った背景には彼が「曲を作れる」ことが大きく関係していると思います。シングル・カットはされていないものの、今までにビヨンセやリアーナにも曲を提供しています。
ソロ・デビューからすでに15年経ちますが、発表したアルバムは3枚っつーか4枚っつーか、まぁ4枚ですね。あまり量産はしないタイプです。
特にセカンド・アルバムのあとはしばらく俳優業に精を入れていた(何年か前、どなたかのブログに「ジャスティン・ティンバーレイクって昔は歌手をやってたんだって!」という記述があったときは腰を抜かしました。でも確かに、そのころはマジで俳優方面に力入れてたからな……)ため、セカンドとサードの間には7年も間が空いています。。

1. What goes around…come around
ジャスティン・ティンバーレイクティンバランド、ダンジャの共同作・プロデュース曲。ジャスティンのセカンド・アルバム “Future sex / Love sounds” からのシングルで、全米最高1位です。
別の女に乗り換えられそうでつらそうな元カノに対して、「僕の気持ちがわかったかい? 因果応報ってやつだよ」的なことを言っている歌です。
個人的にはこのアルバムが1番好きです。全編通して聴いてると、プリンスの影響をあちこちから感じます。ちょっと妖艶な感じですね。ウィキペディアによるとデヴィッド・ボウイの雰囲気も振り掛けてあるそうです。こっちも妖艶ですね。アルバムとしての完成度が非常に高く、「元アイドル」という肩書から脱却することに成功したアルバムです。

2. Sexy back
とてもセクシーなクラブ・ミュージック。“Future sex / Love sounds” からのファースト・シングルで、全米1位を獲得しています。前作にはまだ残っていたティーン向けのポップ・アイドルの雰囲気は、アルバムからの第一弾シングルであるこの曲で完全に吹っ飛ばされました。アルバムのジャケットでミラーボールをぶっ潰してる男は新たなディスコのキングになりました。夜の妖しい雰囲気たっぷりのダンス・ミュージックです。
ジャスティン・ティンバーレイクの音楽のすごいところは、評論家受けがめちゃくちゃいい上に大ヒットするというところで、これが両立するということは本当に「いい音楽」を作っているということだと思います。

3. Suit & tie feat. Jay-Z
前作から7年経ってから2013年に発表されたアルバム、”The 20/20 experience” からのファースト・シングル。全米最高3位を記録しました。こちらもティンバランドのプロデュース作です。少しクラシックな、70年代のディスコ・ミュージックの雰囲気をたたえたとてもお洒落な一曲。
アルバム全体からラグジュアリーな香りがして、しかも上品なのです。かといってとっつきにくいわけではないという「上質なポップ」とはこのことかと思わずにはいられません。この完成度の高さといったら……。
キング・オブ・ポップといえばマイケル・ジャクソンですが、マイケルと立ち位置は近いところにいるのではないかと思います。

4. Can’t stop the feeling!
普段ならジャスティンのアルバムのクレジットにはとりあえず出てこない名前、マックス・マーティン。ここで出ました! ジャスティンも声優を務めたアニメ映画『トロールズ』の主題歌として発表されました。残念ながら映画は日本ではDVDスルーでしたが、曲は日本でも流行りましたね。全米最高1位を記録しています。
系譜としてはファレルの “Happy” に近いものがあるこの歌、聞いているだけで胸の高鳴りを感じて、こっちまで幸せが伝わってくるような曲です。

5. Rock your body
デビュー・アルバムの “Justified” に収録されています。全米最高5位を記録。ネプチューンズの作・プロデュース曲です。
元々ファレルが歌うつもりだったのでは? というくらい、ネプチューンズの色が濃い歌。実際、ファレルのソロ・デビュー・シングルの “Frontin” にかなり似ています。
しかしながらこのころから「ただのアイドルでいるつもりはない!」という、ジャスティンの強い意志を感じます。ネプチューンズの曲はいつもどこかちょいエロ。この曲も例に漏れず、全体からセクシャルな雰囲気が漂っています。まぁタイトルからしてそうだよね!

以上、ジャスティン・ティンバーレイクの好きな曲トップ5でした!