ちょっと節穴

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エレメンタリー シーズン2第1話『ロンドン・コーリング』

タイトルはロンドン・コーリングですが、ロンドンに着いたシーンでかかっているのはオアシスの "Hello" です。
現代は "Step nine" で、ジョーンが劇中でも言っていた依存症克服の次のステップのことでした。

さて、この話に関しては随分と前にグチグチと書いたのですが、もう一度グチグチと書きます。

レストラード警部がなにやらヤバい状態になっているのを助けにロンドンへ向かったシャーロック。
BBC版と違って、レストラード警部とはあまり親しい関係ではなかったようです。

まぁ、ここはどうでもいいです。

問題はマイクロフトですよ!

マイクロフト役をリス・エヴァンスがやると知った時、私はもそりゃもう喜んだよね! これくらい(前書いた記事→http://blogs.yahoo.co.jp/championshipvinyl_holloway/33538549.html
興奮したよね。だって僕はリス・エヴァンスが大好きだからね。それでリス・エヴァンスがやるマイクロフトはどんなだろうと色々と妄想を膨らませていたわけです。
具体的に言うと「弟を溺愛してて色々世話を焼いてるんだけど当の弟にはめっちゃウザがられててでもそんなこと気にせず飄々と可愛がっててしかも探偵としての腕は弟が足下にも及ばないくらい高くて、だから余計にシャーロックはお兄ちゃん嫌い!」っていうのをね、期待してたんですよ。
えぇ、こちとらオタクなんでね。BLには興味ないけどブロマンスは好きなの! こういうデコボココンビって最高じゃない! 何よりリス・エヴァンスだしね!

ふう。

それがさー、弟に振り回されっぱなしじゃないの。
ダーメーだーよ~そこそこ売れっ子の怪優にあんなことやらせちゃ~

リス・エヴァンスという俳優はとても器用な人で、どんな役を演じてもたいていそのように見えます。一番有名なのは出世作でもある『ノッティング・ヒルの恋人』のスパイク(ヒュー・グラントの変な同居人)でしょう。あの印象が強くてその後もあれ系の役が多かったのですが、そんな中でもちょこちょこと違うタイプの役(『家族のかたち』とか『シッピング・ニュース』とか『ハンニバル』とか『もう一人のシェイクスピア』とか)をやってどんどん幅を広げていきました。
で、マイクロフトでは初期によくやってた「飄々とした変人」をさらに進化させたキャラクターを演じてほしかったのです……まぁ、脚本のあることだし、そうやっちゃうと主役を食っちゃうかもしれないからしょうがないんですけど……。

ま、これからも観るんだけどね!