ちょっと節穴

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ザ・ウィーケンド(ウィークエンド)の好きな曲トップ5

ザ・ウィーケンドことエイベル・テスファイは、マイケル・ジャクソンの再来と言われています。個人的には方向性が違いすぎやしないかと思いますが、歌によっては歌声が確かにそっくりです。

1. I feel it coming feat. Daft punk
この歌ではウィーケンドの「マイケルっぷり」が特に強く表れている曲の一つです。声がソックリ。この曲ではあえてマイケルに似せて歌ったようです。
エロ街道まっしぐらな曲です。たいてい "coming" とか出てくるとエロい意味になりますね。
ダフト・パンクをフィーチャーして、全米最高4位を記録しています。PVのヒロイン役はなんと水原希子ちゃんです! エキゾチックな美人ですね。

2. What you want
これはウィーケンドが初めて世界にその存在を知らしめた3曲の内の一曲です。
全く無名の彼が一躍脚光を浴び、デビューのきっかけになった曲です。カッコいいですよね。
今の彼は大舞台で歌うポップ・アイコンですが、最新アルバムの "Starboy" でそのポップスターとしての自分をぶっ殺しているところを見ると、本来の自分はこの歌を作っていたころの自分なんだ、という意識があるのでしょう。
確かにこの頃の曲を聴くと、今よりもずっと粗削りで万人受けする感じではありません。でも楽曲の魅力ってその曲のクセにあったりするので、中毒性があるのはこの頃の音楽でしょうな。

3. Can't feel my face
ウィーケンドの初の全米ナンバーワンソングで、マックス・マーティンのプロデュース作です。セカンド・シングルですが、こちらの方が先に1位になりました。売れっ子プロデューサーと組んだこの曲は、洗練されたディスコ・ファンクとなっています。
たぶんですが、恋愛におぼれていることとドラッグにおぼれていることのダブルミーニングになっているのではないかと思います。

4. Earned it
大ヒット映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の主題歌で、全米最高3位を記録しています。
こちらもおなじみマックス・マーティンのプロデュース作です。
歌詞の面では、映画の内容よりもずっとソフトなラブ・ソングです。サウンド的には映画の雰囲気に合わせて、とてもラグジュアリーでおしゃれなポップ・ソングとなっています。

5. The hills
ウィーケンド2曲目の全米ナンバー1ソングです。オルタナティブR&Bに属する歌。
これは、セレブに恋する男の子の歌なんですかね? 実体験だとすると時期的にはベラ・ハディッドのこと? って感じですが、二人とも交際をオープンにしてたし、その前に誰か付き合っていた人がいたのでしょうかね。主人公は浮気相手がいるもんね! と歌っていますが、どう考えても惚れてるのは主人公の方。もっと余裕を持てよ~