ちょっと節穴

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アーケイド・ファイア Arcade fire / "My body is a cage"



てっきりこの曲は「年を取って来て自分の体を思うように動かせなくなってきたこと(="My body is  a cage. It keeps me from dancing with the one i love." 僕の体は檻だ。このせいで愛する人と踊ることもできないんだ)から来る怒りや悲しみからの、老いにより穏やかに死を迎えて解放される(="Set my body free. Set my spirit free." 僕の体を自由に、僕の心を自由に。)まで」を歌ったものだと思っていたのです。

というのも、ピーター・ガブリエルのカバー・バージョンをカバーとは知らずに聞いたのが最初だったため、60代のシンガーが作った歌だからそういう内容だろうと思っていたのです(あ、現代の60代はそりゃもう若いですけどね!)。

ところがどっこい、オリジナルはアーケード・ファイアだって言うじゃありませんか! 30代のアーティストの作品ともなるとこの歌は自殺の歌じゃん!

と、同じ歌詞でも歌う人間の年齢によって全然死に方が違って聞こえる歌なのでした。