ちょっと節穴

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ティーガン・アンド・サラの好きな曲トップ5

デヴィッド・ゲッタもかなり交際範囲が広いというか、いろんなアーティストと組んでいます。
その中に、カナダ出身の双子のデュオ、ティーガン・サンド・サラもいます。”Everychance we get we run” という、デヴィッド・ゲッタとアレッソが共同名義で発表した曲にヴォーカリストとして参加しています。ティーガン・アンド・サラ大好き! デビュー曲からずっと好きです。最初は結構硬派なロックでしたが、どんどんエレクトロ・ロックの方向に進んでいきました。クラブ系のアーティストにフィーチャーされることも多数あります。
今までに特大のヒット曲を出したことはありませんが、着実にキャリアを積み上げて2015年にはついに “Everything is awesomeアカデミー賞最優秀歌曲賞にノミネートまでされました。
 
 
1.    Boyfriend
最新アルバム “Love you to death”←すげぇタイトルだな)からのシングルで、カナディアン・チャートで64位を記録しています。プロデューサーはヒットメイカー、グレッグ・カースティンです。
ティーガンとサラは二人ともレズビアンを公表していますが、タイトルが「ボーイフレンド」となると穏やかではありません。
内容からすると、どうも主人公は誰か女の子と付き合っているのに、相手が交際を公にしたがっていない模様。このセクシャル・マイノリティのカムアウト問題は本当に難しいですよね……。ちなみにサラがバイセクシャルの女性と付き合っていた時の実体験を元にしているそうです。
 
2. The con
デス・キャブ・フォー・キューティーのクリス・ウォラがプロデュースに関わっています。
この曲が収録されているアルバム、”The con” は、ティーガンとサラの二人が辛い時期(サラはアメリカ人のガールフレンドがカナダのビザを取るために奔走していて、ティーガンは5年付き合ったガールフレンドと別れたばかりで、しかも「二人目のお母さん」というくらい関係の深かったおばあさんが亡くなったそうです)にレコーディングされたため、よりダークな内容になっているとのことです。
ここでいうところの “The con”=「犯罪者」が、どんな罪を犯したのかは分かりませんが、なんでしょうね、やはり同性愛者として生きていくことの辛さを歌ったものでしょうか。
 
3. Alligator
この曲はこの曲のみのEPが発売されています。それはもうたくさんの豪華アーティストがこの曲をリミックスしまくった17曲入り。
たしか英語の表現で「ワニの涙」というのがあり、意味合い的には「ウソ泣き」ということです。つまり主人公は質の悪い女の子と付き合っているのですね。涙は女の武器ですからね。使うか使わないかは本人次第ですが。
ちなみにサラが初めて作った「ギターなしの曲」だそうです。
 
4. Shock to your system
2013年のアルバム “Heartthrob” に収録されています。グレッグ・カースティンのプロデュース曲です。
このアルバムが発表された当時、自分の恋愛がうまくいっていなかったので、なんというか当時の自分と重ねて聞いてしまいます。(当時の自分がアホすぎて)結構胸が痛む……のですが、それとは別にすごく好きな曲なんですよね。
“Shock to your system” って表現も好き。「元気を出して」ってとこですかね。
 
5. The first
デビュー曲にしてめーっちゃくちゃ硬派なロック・ナンバーで、音作りもとてもシンプルです。
このころの楽曲からは、今の音楽性は全く想像がつきません。見た目も今よりもずっとハードで、トゲトゲ! って感じです。が、この頃の感じも今の大人の女性になった感じも大好きです。