ちょっと節穴

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ブルーノ・マーズの好きな曲トップ5

さて、パッション・ピット(ってゆうかマイケル・アンジェラコス)は、結構いろんなタイプのアーティストの曲をリミックスしていて、その中には大スター、ブルーノ・マーズくんもいます。ちなみに私はこのリミックス・バージョンの方がオリジナル・バージョンよりも好きだったりします。
ブルーノ・マーズ本人がプロデューサーでもあります。前々前回くらいに取り上げたフロー・ライダーさんの曲とかね。大体の曲は自分と仲間で作ったプロデューサー・チームで作っています。
ブルーノ・マーズくんは身長が低いこととセクシーであることは両立するんだということを身をもって体現していると思います。ステージに立って歌い踊るブルーノくんは、本当にセクシーで楽しそうで魅力的なのです。

1. That's what I like
ここのところ、割とR&B回帰の潮流が流れていて、エレクトロ一辺倒になっていた音楽シーンが変化しつつあります。
この曲も2016年発表ですが、かなりシンプルな形のR&Bになっています。ビデオも印象的でしたね。かなり息の長いヒットとなり、時間をかけて全米1位を獲得しました。
ブルーノ・マーズくんの歌のなかではこれが一番好きかもです。シンプルなものはいいですね。

2. 24K magic
最高に楽しいディスコ・ファンク・ミュージックです。24カラットの魔法ってどんなでしょうね。きっとものすごく綺麗なんでしょうね。内容的にもセレブ! キラキラ! パーリー! キャッホーイ! みたいなことしか歌ってません。いいね。最高だね。
全米4位を記録しています。

3. Locked out of heaven
デビュー当時の爽やか路線から一気にダーティ/セクシー路線へと舵を切った曲。
なんでしょうね。なんてゆーか、信じられないくらいいいセックスしちゃって「今までのって何だったの?」的な体験でもしちゃったんですかね。なんかそんな感じのことを結構露骨に歌っています。
もちろん全米ナンバーワンソングです。あと、記録を見る限りスペインとデンマークで異様なヒットとなっているようです。人口4600慢人の国で800万コピーが売れたって異様だよね。

4. Treasure
ソングライターの中に「イルファン・カーン」さん(インド人の俳優さんで、よくアメリカに移住したインド人の役をやっている。代表作は『ライフ・オブ・パイ』で、成長したパイの役をやっていた人です)がいて「え?」と思ったんですが、さすがに別人だよね。
この曲もめっちゃディスコ・ファンクだね! いいね、さいこうだね、あの80年代のテレビ映像っぽい作りのビデオも最高です。しかも内容はとってもスウィートでまっすぐなラブ・ソングとなっています。ちょっとエッチな含みも入れつつですがね。
全米最高5位を記録。

5. The lazy song
スカとレゲエとポップを一体化させたハイブリッド型の一曲。まだまだ爽やかだった時代のブルーノ君です。ビデオのおさるさんたちがとってもキュート。レナード・ニモイが出てる方もすごくいいです。もう、ニモイさんがクソつまんなそうにクソじじいをやっててマジ最高です。「やる気な~い」ってずっと歌ってる内容にピッタリです。やる気な~いって言いながらパンツには手を突っ込んでる辺りがウケますが。
全米最高4位を記録しています。