ちょっと節穴

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シーアの好きな曲トップ5

さて、ショーン・ポールの表舞台への復活を語るにあたって、この人を外すわけにはいきません。
ビルボード・チャートで顔を見るようになったのはここ最近ですが、シンガーとしては2000年代の初めから活動しています。インディー・ポップ畑では昔からあの歌声が重宝されていました。どの話だったか忘れましたが、2000年代中ごろに制作されたドラマ(『ボーンズ』だったと思うのですが、『CSI:NY』のような気もする)で、誰かが誰かを慰めるために「シーアの曲とかが入ったミックステープを作ったよ」というセリフが出てきました。
ということで今回はシーアの好きな曲トップ5です。

1. Cheap thrills feat. Sean Paul
言わずと知れた全米ナンバーワン・ヒット。40代のアーティストが組んで1位を獲得するのは初めてのことだったんじゃなかったっけか。マックス・マーティンと同じレベルでおなじみのグレッグ・カースティンがプロデュースしています。
歌っている内容はあなたとなら何してたって楽しいって感じの曲です。メロディが底から明るいってわけではないところがこの曲の魅力ですね。
アルバム "This is acting" に収録されています。元々はリアーナに書いた曲でしたが、「私が欲しいのは "Diamonds" みたいな曲よ」と言われ、歌ってもらえなかったんだそう。でもこの曲はたぶんリアーナよりもシーアに向いてる。

2. Chandelier
シーアがソロとしては初めてビルボードチャートでトップ10に送り込んだ曲です。最高8位を記録しました。アルバム "1000 forms of fear" に収録されています。
この曲も元々はリアーナかビヨンセに歌ってもらうことを想定して書かれたそうですが、こちらはシーア自身が「やっぱ自分で歌おう」と思い、シーアのシングルになりました。
パーティ・ガールの陰と陽を歌っているようです。

3. Taken for glanted
シーアのデビュー曲にして全英10位を獲得した曲です。セルゲイ・プロコフィエフの『モンタギューとキャピュレット』をサンプリングしてます。この曲、日本でもよくCMにも使われているので聞いたことのある人多いはず。
しかしもうこの恋愛は諦めなさいよ……。


4. You've chnged
元々は、この曲を共同で執筆したローレン・フラックスがリリースした曲です。イントロのチンチンいう音が好きです。ここんとこシーアが発表している曲はバラードが多いですが、アップテンポでガッツリとしたインディー・ポップです。ちなみにグレッグ・カースティンがプロデュースしてます。
でも、あれだよね、ホントに彼氏、変わったんだよね? 大丈夫なんだよね……? って聞きたくなる歌詞です。自分に言い聞かせてるんだろうか……。

5. Buttons
ザ・2000年代後半のインディー・ポップ! って感じの曲。大好きです。 "You've changed" にしてもそうですが、私はこれくらい元気のあるシーアが好きです。
まぁ元々落ち着いた歌の方が多いシンガーではありますが。しかし歌ってる様子は元気いっぱいですが、歌詞の内容はよくわからないのですが、あんまりハッピーな恋愛の歌ではなさそう……。

個人的には "Pictures" も入れたかったです。