ちょっと節穴

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エンリケ・イグレシアスの好きな歌トップ5

さて、2014年にカイリー様をフィーチャーしたのがエンリケ・イグレシアス。最近はそうでもないけど、ちょっと前はこんなにアーティスト同士のフィーチャーは盛んではありませんでした。が、エンリケは意外と昔から女性ボーカリストと組んでシングルを発表したりしています。
言わずと知れたスーパーお坊ちゃまで、父はかのスーパースター・フリオ・イグレシアス
小説家の村上春樹さんはなぜかフリオのことが大嫌いで、ご自身のエッセイなどでよく「アホ面」「下品」などとディスってましたが(30年くらい前はね)、今でもお嫌いなんでしょうか。
実際のところフリオ・イグレシアス本人はおじいちゃんの代からウィキペディアに載ってるような有名なお医者さん一族の出で、本人はレアルマドリードに入団できるくらいのサッカーの才能の持ち主で(ケガで断念)、しかも「いろんな法手続きを弁護士に任せるのが面倒だから」弁護士資格を取っちゃうような人なので、アホでも下品でもないわけですが。むしろズルすぎるよね。持って生まれた物、何か一つでいいから分けてくれよ。
しかしながら私は村上春樹さんがあまりにしつこくディスっていたからフリオ・イグレシアスのことを知ったわけで、べた褒めするよりもずっと宣伝にはなったかもしれませんな。
 
2017年に入って、ラテン・ミュージックブームが再来しています。しかも2000年頃とは違ってスペイン語で歌われたものがヒットしています。これはいいよね! スペイン語大好き! エンリケも今が新曲を出すチャンスだよ!

 
1. Bailamos
日本では西城秀樹さんがカバーして話題になりました。全米ナンバー1ソングです。シェールの "Believe" を作ったポール・バリーがソングライターです。
英語だと "We dance" となります。ザ・ラテンミュージック! 2000年ごろにあったラテン・ブームの波に乗って大ヒットを記録しました。

2. Don't turn off the lights / No apagues la luz
ラテン・ミュージック路線をやめてポップ・ロック路線へ行った歌。残念ながらあまりヒットしませんでしたが、好きな歌です。
ソングライターのカーラ・ジョガルディさんはクリスティーナ・アギレラの "Ain't other man" などを書いた人でもあります。

3. I like it feat. Pitbull
ここ最近のエンリケの中での一番のヒット曲でしょう。全米最高4位と、1位獲得はなりませんでしたが年間チャートでは12位とかなりの上位をマークしました(これくらいの順位だとたいてい1回は1位を獲得してる曲が多いのです)。
ザ・おバカソング! どちらかというと硬派というか、ヨーロッパっぽいジメジメした暗さが今までの曲にはありましたが、この曲ではその辺のいい意味での暗さをすべて捨て去りパーティ一直線! ワンナイトスタンド最高ヒャッハー! って感じの曲です。この突き抜けた感じ、大好きです。

4. Do you know? / Dímelo
ショーン・ギャレットが作・プロデュースに関わっています。
スペイン語版しか聞いたことがないので、英語版の方はどうか分かりませんが、自分の元を去っていった彼女に「理由を教えてほしい」と言っている歌です。
全米最高21位を記録しています。個人的にはこの曲(のスペイン語の方)が一番好きかもしれません。「絶対にエンリケの相手役を殺そうとする」ビデオ・ディレクターにエンリケとエージェントがドン引きするビデオが印象的。

5. Be with you / Sólo me importas tú
まだ若かったというのもあるでしょうが、まだちょっとウブな感じの内容です。"I like it" ではマジに一夜限りの関係でしたが、こちらではナンパから始まる恋って感じですかね。
全米最高1位を記録しています。まだラテンブームの中にありましたが、この曲はラテン要素の少ないダンス・ポップです。