ちょっと節穴

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スパイス・ガールズの好きな曲トップ5

ファイヴの、今は参加していないメンバーのジェイソンと、スパイス・ガールズメラニーCは一時期交際していました。その当時のジェイソンを見るとムッキムキなんですが、彼の影響を受けたのか当時のメルCも彼氏に負けず劣らずのムキムキぶりで、背中など女性のそれには見えないほどでした(ソロ曲の “Never be the same again” のビデオが一番分かりやすいかと思われます。抱いてほしくなるような背中ですぞ)

参考までに "Never be the same again" のビデオです。



スパイス・ガールズはガールズ・バンド中のガールズ・バンドというか、彼女たちがデビューしてすでに20年以上(!!!!!)が経ちますが、未だにスパイス・ガールズと同じだけのヒットを記録し、同じだけの知名度と人気と名声を世界中で得たガール・バンドは登場していないのではないでしょうか。
解散してからの活動は明暗が分かれているというか、一番成功したのはやっぱりポッシュ・スパイスことヴィクトリア・ベッカム(デビュー当時はアダムズ)でしょう。歌もダンスもイマイチだったのでスパイス・ガールズ時代は一番パッとしませんでしたが、ベッカム夫人となりファッション・アイコンとしてのアイデンティティを確立して、今や5人の中で一番のセレブです。
そして一番暗の部分にいるのがメルBかな……。赤ちゃんに授乳できなくなると分かっていて、夫の反対を押し切って豊胸手術して結果離婚になったり、エディ・マーフィーの私生児生んだり……。
 
1. 2 become 1
"Spice" からの3枚目のシングルで、全英最高1位、全米最高4位を記録しています。
スパイス・ガールズとマット・ロウと、ビフコのリチャード・スタナーの共作です。ロマンチックなポップ・バラードで、カップルが一つになるともっと強くなれる、というような内容です。
当時からゲイのファンが多かったスパイス・ガールズは、「男と女」だけにはこだわらない歌詞のバージョンも作ったそうです。
私はこの曲の "Is the only one to be" という部分のメロディも伴奏も全部のバランスが好きです。
 
2. Stop
"Spiceworld" からのシングルで、1998年に全英最高2位、全米最高16位を記録しました。
元気の出るポップ・ソングで、モータウンサウンドからの影響を強く受けています。グイグイくる男の子に「ちょっとまって、おちついて!」って言ってる歌です。
 
3. Goodbye
誰に対する「さよなら」かと言えば、解散より一足先にグループを脱退したジンジャー・スパイスことジェリ・ハリウェルです。
この曲はジェリが抜けて4人でレコーディングされています。1998年の暮れにリリースされ、全英最高1位、全米最高11位を記録しています。
 
4. Holler
"Forever"  からのシングルで、2000年に全英最高1位、全米ではチャート・インしませんでした。
ロドニー・ジャーキンズをプロデューサーに迎え、それまで以上にR&B路線に進み、結構不評だったようですが、私はそんなに変だとは思いませんし、時代的にも合っていたと思います。

 
5. Say you’ll be there
"Spice" からのシングルで、全英最高1位、全米最高3位を記録しています。
R&B要素の強いポップですね。この曲もアレンジが大好きです。
 
 
“Wannabe” 入れなくてすみません。なんつーの、こう、『別格』ってことで許してください。いやマジな話、この曲って “Wannabe” 以外の何にも属さない、とても不思議な曲だと思うんです。ジャンルなぞ超越してるし、オリジナル・バージョンにだけ意味があり、カバー・バージョンには価値がない。そういう「唯一絶対」のアイデンティティを持っている曲だと思います。それこそ上に挙げた5曲はいつか消えてしまうかもしれないけど、”Wannabe” だけは記念碑のようにポップ史に残り続ける曲なのではないかな。