ちょっと節穴

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ワン・ダイレクションの好きな曲トップ5

リトル・ミックスとのつながりは当然のことながらペリー・エドワーズとゼイン・マリクですが、確かリトル・ミックスは「ワン・ダイレクションの妹分」として最初は売り出されていたと記憶しています。どっちも『X-Factor』出身だしね。
リトル・ミックスが最初からグループとして出場していたのに対し、彼らは別々に出場していたところをサイモン・コーウェルによって見出され、グループとしてデビューすることになったのでした。
最初にゼインが抜け、ソロになって大成功。続いて解散後にナイル・ホーランリアム・ペインがアルバムをリリースし、少し遅れてハリー・スタイルズもめっちゃアーティスティックなアルバムを発表。ルイ・トムリンソンだけがまだアルバムを出していませんが、ソロとしては動き始めているようです。 

1. What makes you beautiful
セヴァン・コテチャとラミ・ヤコブとカール・フォークの作品です。ワン・ダイレクションのデビュー・シングルで、2011年に全英最高1位、全米最高4位を記録しています。彼らのデビュー・アルバムである ”Up all ioght” に収録されています。ザ・バブルガム・ポップですね。
「素の君が一番素敵なんだから、隠さないで!」という、すさまじく可愛らしいラブ・ソングです。10代の女の子はホント、そのままでめちゃくちゃ美しいですからね!
 
2. Live while we are young
“Take me home” からのシングルで、2012年に全英・全米共に3位を記録しています。
セヴァン・コテチャ、ラミ・ヤコブ、カール・フォークの作品です。こちらもめっちゃバブルガム・ポップ。
 
 
3. Drag me down
2015年のアルバム、“Made in the A.M.” からのシングルで、全英1位、全米3位を記録しています。こちらはお気楽ポップではなく、ロック寄りのワイルドな一曲。
 
4. Best song ever
2013年のアルバム、”Midnight memories” に収録されています。全英、全米共に2位を記録していて、アメリカではこちらが最高位を獲得した曲となっています。ビデオの中でレス・グロスマン(映画『トロピック・サンダー』の中でトム・クルーズが演じていたキャラクター。チビ・デブ・ハゲで、映画界で最も権力を持っていて傲慢かつ横柄で金儲けのためなら誰のことでも見殺しにする映画プロデューサー)の役をやっているのはルイ・トムリンソンですが、似合ってるね!
 
2015年の "Made in the A.M." に収録されているシングルで、ワン・ダイレクションにとっての最後のシングルです。全英最高6位、全米最高65位を記録しました。
とても落ち着いた曲作りになっています。センセーショナルなところもない。しっとりじっくり聞けるタイプの曲に仕上がっています。みんな大人になったね、って感じの曲です。