ちょっと節穴

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フランツ・フェルディナンドの好きな曲トップ5

ブロンディからの直接の依頼で "Call me" をカバーしたフランツ・フェルディナンド。元々のブロンディのバージョンよりもさらに妖艶なヴォーカルでめちゃくちゃよろしいです。
フランツはスコットランド出身のオルタナティブ・ロック・バンドで、転調を得意とし、聞けばフランツと分かるメロディラインが特徴的です。
わたくしごとですが、フランツの "Tonight" ツアーの際、会場まで行ってチケットを忘れてきたことに気づいて涙をのんだことがあります。結構いい整理番号だったんだけどね……。アホ。

1. Take me out
2004年に全英最高3位、全米最高66位を記録しています。デビュー・アルバムの "Franz Ferdinand" に収録されています。
これぞまさしく転調! で、歌い始めとコーラス部分とで全く別の曲になっています。それが魅力の歌なわけですが、どっちの調子でも最高な歌でございます。

2. Ulysees
2008年のアルバム、"Tonight" からのシングルで、全英最高20位を記録しています。
アレックス・カプラノスのボーカルがめっちゃくちゃセクシーな一曲。なんですかあの息遣い。ヤバいでしょ。

3. Do you want to
この曲がいちばん一般の認知度は高いかな? "You could have it so much better" からのシングルです。全英最高4位、全米最高77位を記録。
日本ではソニーウォークマンのCMとアニメ『パラダイス・キス』に使用されました。
最初っから爆裂ノリノリ! フランツで踊りまくりたいならこの曲ですね。転調もしないし!

4. Johny delusional
2015年のアルバム "FFS" からのシングルです。"Tonight" 以降の妖艶な感じと、グラム・ロックへのオマージュ、さらにそもそもの彼らの味であるインディー・ロック感が上手いこと混じり合っています。
チャート・インはしませんでしたが、とても好きな曲です。

5. Always ascending
2017年のアルバム "Always Ascending" からのシングルです。
アレックスによるブライアン・フェリーを彷彿とさせる深みのあるヴォーカル・ソロで幕を開ける一曲。ちょっと不協和音っぽいところもまたオツです。
そこからどんどん音が重なって行き、最終的には見事なディスコ・ロックへと姿を変えます。 全体的に宇宙っぽい!