ちょっと節穴

ヤフーブログより引っ越してきました。スパゲッティ記事などを更新してます。レシピはTwitter(https://mobile.twitter.com/140jispaghetti)で更新しています。以後、よろしくお願いいたします。

コーネリアスの好きな曲トップ5

コーネリアスこと小山田圭吾さんは日本のみならず海外での評価も非常に高いアーティストです。ロンドンの中古CDショップに行った際コーネリアスの仕切りがあり(しかもただただ『ポピュラー』の棚に。『ワールド』でも『アジア』でもなく)、感動したことを覚えています。本人のCDはもちろんのこと、リミキサーとしても活躍されています。
ブラーの “Tender” のリミックスは、オリジナルが夜の雰囲気なのに対し、真昼間の爽やかさで、全く別の曲になっています。リミックスであるにも関わらず、オリジナルと甲乙つけがたくすごく良いのですよこれが。日本では“Coffee & TV” EPに、イギリスでは“No distance left to run” のシングルに収録されています。
 
 
1. Thank you for the music
1997年のアルバム『ファンタズマ』に収録されています。
ファンタズマ』に収録されている曲が随所に散りばめられているおもちゃ箱のような曲です。ハーモニカの音が楽しそうで、草っぱらで聞きたい大好きな一曲です。
 
 
2. 夢の中で
2017年に11年ぶりに発表したアルバム『Mellow waves』に収録されています。オサレな一曲です。この音の重ね方が大好きなのです。囁くような歌い方が、「声も楽器の一部」って感じで大好きです。クリアカラーっていうか、紫陽花の花みたいな色の曲です。
 
 
3. (You can't always get)What you want
 タイトルはローリング・ストーンズの同名の曲から取っているのかな? 「望みがいつも叶うわけじゃない」と、まぁ人生の辛い部分をタイトルにしています。
1994年に発表されたシングルで、オリコン最高27位を記録。結構ギターをジャンジャンかき鳴らしてます。カッコいいね!
 
4. Point of view point
 2001年に初めて発表され、オリコン最高16位を記録しています。
この曲がシングルチャートで16位になるって、この時代の音楽は結構攻めた物でも受け入れられたんだなぁと思います。
分かりやすい詞がついてるわけでなし、コーラス部分に分かりやすい盛り上がりがあるわけでなし。でも聞いててクセになるループですよね。
 
5. Drop
まずビデオが大好き! 水っていつまででも見ていられます。万華鏡も然り。
2001年にリリースされた曲で、オリコンでは最高12位を記録しています。ビデオが好きと書きましたが、曲も大好きです。どこを切り取って聞いても退屈しないタイプの曲です。 しかしこれが12位って、ホントに攻めてるな。リスナーの層が厚かったんだなぁと思います。