ちょっと節穴

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ブラックリスト シーズン1 第十六話『マコ・タニダ』ネタバレ感想

マコ・イワマツさんから名前を取ったんでしょうが……たぶんイワマツさんの本名はマコト・イワマツさんだよ……とかいう日本人的突っ込みはさておいて。
今回はレッドの仲間だった日本人ヤクザ・マコ・タニダさんがテーマです。網走刑務所って知名度あるのね。たぶん脱獄がしにくいっていうよりも環境が厳しいのではないでしょうか。
いやー、今時のヤクザさんは日本刀で戦ったりしないで普通に拳銃使うと思うよ、とか、そういう日本人的突っ込みはさておいて。

まぁいいや。とにかく今回は日本人からしたら突っ込みどころ満載で構成されていました。

タニダさんは自分を投獄したFBIエージェントを追って、遠く網走刑務所からアメリカへやってきます。自分を刑務所送りにした人間に報復して回っているのかと思いきや、タニダさんには別の目的がありました。が、タニダさんの標的には自分を逮捕したレスラーも含まれておりそのとばっちりで、レスラーの恋人のオードリーが殺されてしまいます。

オードリーの死を巡ってのレッドとレスラーの会話が割と今回のキモだったと思います。
この会話と、『白鳥の湖』を泣きながら見ていたことからすると、レッドの娘は殺されてしまったのでしょうか……。
それともレッドの腕の中で死んでしまったのはカタリーナの方……?
レッドからレスラーへの贈り物ですが、あれ、もらって嬉しいかなぁ……?
オードリーの荷物の中から妊娠検査薬を見つけてしまって、レスラーマジでかわいそう。こんなの立ち直れないよね。

トムはいよいよ本性を現し、ジョリーンまで殺しちゃいましたね。しかし、「任務」の進捗を調べに来たジョリーンちゃんを殺しちゃうってことは、多少ともリズのことを想っている……のか……?