ちょっと節穴

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デヴィッド・ボウイの好きな曲トップ5

 レニー・クラヴィッツはデビューした翌1990年に、デヴィッド・ボウイの「サウンド・アンド・ヴィジョン・ツアー」のアメリカ公演で前座を務めました。さらに1993年にデヴィッド・ボウイのアルバム 『郊外のブッタ』にレニーはギターで参加し、2004年の「リアリティ・ツアー」のニューヨーク公演に姿を現し、ステージ裏でボウイと一緒に写真を撮るなど、公私ともに親交が深いそうです。以上、全部ウィキペディアから。
でもそういえば、レニー・クラヴィッツデヴィッド・ボウイも『ズーランダー』に出演してたよね。
そしてベン・スティラーはどうもデヴィッド・ボウイのファンらしく、『LIFE!』では "Space oddity" が結構重要なシーンで使用されていました。クリステン・ウィグのボーカルもなかなか甘くてよいのですよね。



1. Life on mars?
「火星の生活」という邦題がついていますが、完全なる誤訳で、このタイトルはコーラス部分の "Is there life on mars? (火星に生命はいるのだろうか?)" という歌詞から来ています。
1973年に全英最高3位を記録しています。アルバム "Hunky Dory" に収録されています。

2. Ashes to ashes
この曲を初めて聞いたのは(厳密にいうとイントロ部分を初めて聞いたのは)、サマンサ・マンバというアイルランド人のアーティストの "Body Ⅱ body" という曲のイントロででした。こちらはこのちょっと悲しそうなイントロが特に印象的だと思います。
1981年に全英最高1位を記録しています。アルバム "Scary monstars" に収録されています。

3. Space oddity
まだボウイ様が異星人であられたころの曲です。
アルバム "David Bowie (1969盤) " に収録されています。全英最高1位を記録しています。ちょっと遅れた1973年にはアメリカでも15位を記録していて、その後、イギリスでは何度もシングルカットされています。そして1975年には再び全英最高1位を記録していました。
「トム少佐」の歌。

4. Lazarus
デヴィッド・ボウイが亡くなる直前のシングルです。ちょうど2年前のきょうリリースされました。2015年のアルバム "★" に収録されています。
痛々しい姿で登場したデヴィッド・ボウイが力強く歌う姿がとても印象的でした。全英最高41位、全米最高40位を記録しています。

5. Boys keep swinging
 1979年に全英最高7位を記録しています。アルバム "Rodger" に収録されています。ブライアン・イーノとの共作になっています。
きわめてポップ、かつちゃんとグラムロックでもある、とてもバランスの取れた曲です。