ちょっと節穴

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エレメンタリー シーズン2第16話『昨日の友は今日の敵』ネタバレ感想

レストラード警部再登場の巻。もう警部じゃないですけど。
 
レストランで政府の役人を交えて行われていた銀行会議で爆発が起きます。
死者6名という凄惨な現場に呼ばれるシャーロックとジョーン。そこでグレッグソン警部から、銀行の頭取・バルシールが独自に探偵を雇ったのでその探偵も捜査に加えるということを聞かされます。その探偵こそ、グレッグソン元警部。シャーロックの真似をして、女性の助手を引き連れています。
ただ、決定的な違いはシャーロックはジョーンを相棒として扱っているけれど、グレッグソン元警部は「助手」として扱い、電話を掛けさせるなどの雑用をやらせています。権力や名声が好きなんですね。しかもジョーンを引き抜こうとしたりして、基本的に周りが見えていないタイプの模様。

捜査を進めていくと、レストラード元警部とバルシールの間に何やら怪しいつながりがあることがわかってきます。しかも爆破による被害者でバルシールの銀行の副頭取がバルシールをCEOの座から引きずり降ろすべく、クーデターを画策していたことが分かり、ますます疑いの目はレストラードとバルシールへ……。

が、ついにレストラードが「本当はバルシールの顧問探偵じゃなくて、バルシールが愛人を作る時の手引きをしている。ホテルの予約・チェックインから、なんなら愛人候補に子をかけるところまでやっている」ことを白状し、捜査は白紙に……。

結局、バルシールの元愛人が自分の出世のために自分の上司をぶち殺し、なおかつ変な方法で愛人を作りまくっていることをネタにバルシールを強請ろうとしたという事件でした。

今回は主人公がレストラードだったので、グレッグソン警部とマーカスはあんまり出てきませんでした。マーカス好きだから残念。

レストラードがバルシールとの関係を中々話せずにモジモジしているのを見て、てっきりレストラードもバルシールの愛人をやっているのかと思いました。名声と脚光の方を取ったのかと思いきや、ポン引きという意外とアングラな仕事をしていたレストラード。相手がインテリの大金持ちだったからよかったですけど、これからどうしていくんでしょうねぇ。ずっとシャーロックのアパートに居候するわけにもいかないだろうし……。