ちょっと節穴

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エレメンタリー シーズン2 第19話『歯には歯を』ネタバレ感想

シャーロックは葬儀場で起こった事件の捜査に呼ばれます。エンバーミングの技師が死んでいて首には噛み跡。施術されていた女性には宝石が盗まれた形跡がありました。
ロクリン刑事というブルックリン署の刑事がやってきて「最近起きた2件の殺人事件と手口が似ている」「そしてこの2件の殺人は2005年に起きた、すでに解決済みの事件と似ている。もしかしたら2005年は冤罪だったのかもしれない」と言いますが、シャーロックは葬儀場の事件に関しては「ただの事故で強盗は後から入ってきた」と断定。
 
ただ、ジョーンは2005年の事件と最近起きたという2件の殺人の方が気になる様子。
2005年の事件の容疑者だったアーロン・コルヴィルは刑務所で刺されてすでに死亡しているのですが、実はその時治療に当たったのがジョーンと当時の上司、フレミング医師だったのでした。
冤罪だったかもしれないと聞いたジョーンは、治療した時にエピネフリンを投与するのが遅れたために死亡させたのではないかと思い始め、エピを中々投与しなかったフレミング医師を責めます。
でも実は、殺人の容疑者であったコルヴィルを前に、当時の自分が一瞬抱いた感情に罪悪感を感じているのでした。
 
結局コルヴィルは冤罪でもなんでもなくやっぱり猟奇殺人犯で、最近の事件はコルヴィルのママによる犯行だったのですが、ジョーンの気持ち的にはスッキリしない様子です。
 
まぁ確かにそうなるかも。医者としては患者に優劣をつけてはいけないけど、やってしまったかもしれない。ではフレミング医師はどうだったのか、ジョーンに問い詰められた時フレミング医師は「手を抜いたか? そんなの分からんよ」。でもこう言える人の方が医師には向いてるんでしょうね。
 
個人的にはドレスを着て “Let it go” を歌うシャーロックを観てみたかったです。