ちょっと節穴

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『シェイズ・オブ・ブルー』第11話を観ていて思ったこと

ものすごく下らないことに気づいてしまったので書いておきます。

ハーリーの家にミゲル・ゼペタが潜んでいて、タイミング悪くスタール捜査官がやって来てしまい、ハーリーの潜入捜査のことがミゲルにバレてしまうシーンです。

ミゲルはハーリーの部屋をゴソゴソして、ハーリーのiPadを発見します。

ハーリーはそのiPadでスタール捜査官の家を監視していました。

そう。iPad

2010年に第一世代が発売されて以来、今やその存在を知らない人の方が少ないであろうiPad

でもね、ミゲルはさ、2006年に殺人で逮捕されて、10年間服役してたんですよ。
もしかしたらアメリカの刑務所は釈放されて社会復帰した時に苦労しないように囚人にもiPadを与えているのかもしれませんが!
正直なところ、タブレット端末本体を見れば2006年の人でもそれが何なのか大体の察しはつくと思います。でもハーリーのやつのようにケースに入ってたら、もう何なのか分からんと思うのですよね。ただの固くて薄い何か。
あんな風にチラッと見ただけで「いいネタ発見♪」とはならんと思うのですよね~

と、どうでもいいことが気になってしまいました。
でもこういう時代考証って気になるんですよね。