ちょっと節穴

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デイジー・ラック 第七話 ネタバレ感想

今回の展開は良かったですね!

コレだよ! 俺が求めているのはコレなんだよ! 別に原作とは違っててもいいから!

というわけで、今回の楓(佐々木希ちゃん)パートはとっても良かったと思います。
安芸さんも言ってた通り、すごく楽しそうにパンを作って、一生懸命アイデアをひねってる姿はとても魅力的でした。ノートを隠す姿も可愛かったし。演じてる佐々木希さんの姿もとても素敵でしたね。パンの試食も、原作ではバイト仲間の瑠璃ちゃんに食べてもらってましたが、ひなぎく会のメンバーに意見言ってもらう方が自然でよかったと思います。
原作では楓はコンペに負けるんですよ。でも違っててもいいんです。ドラマとしてとってもいい展開だったなぁと思います。本当に今回はいい回だったなぁ。
リエコさん(芦名星さん)は安芸さんをまだ好きっていうよりかは「取られたくない」ってとっさに思っちゃった感じですかね? 安芸さんの気持ちが楓に向かいつつあるのに気づいてしまって。

ちょっと薫(夏菜ちゃん)にはイラつきましたが。アンタいくつよ? 恋愛で踏んじゃいけない地雷踏みまくりっていうか、付き合って日の浅い彼女にあそこまでやられたらほとんどの男は引くと思うよ。私はあの姿に引いたもん。
原作の薫はもっと大人の女なんだけどなぁ。薫は最初がよかった分、今は「ちょっと待て! ドウドウ!」って気分です。とはいえ、身につまされる部分も多いというか。私も夫のちょっとした態度とか、言葉尻に突っかかっていくことあるからな……あの薫の姿を戒めにしようと思います。
なんつーか、薫は『セックス・アンド・ザ・シティ』のキャリーみたいになってきてるね。自分で仕掛けた地雷原に自ら突っ込んでいくスタイル。ダメ、ゼッタイ!

そして私はミチルと貴大の話が一番好きだからもうちょっと丁寧に描いてくれ……。ミチルが彼氏の件で弾劾裁判にかけられるシーンとか好きなのに……(原作では二人が付き合ってると誰も信じないのです)。でも原作の方が好きではあるんだけど、デート中にえみちゃんと遭遇しちゃって、アイコンタクトですべてを理解しあう展開は嫌いじゃなかったです。