ちょっと節穴

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ブラックリスト シーズン2 『ジェームズ·コヴィントン医師』

もう何度目かの『ブラックリスト シーズン2』。

今回の『ジェームズ・コヴィントン医師』は結構好きな話だったりします。
ミスター・バルガスがお気に入りで!
めっちゃくちゃ可愛いキャラですよね。悪いこともできちゃうけど血が苦手で失神しちゃうって!
ミスター・バルガスを演じているのはピーウィー・ハーマンことポール・ルーベンスさんです。そりゃインパクトあるわな。演者が児童ポルノで逮捕されてるので、人間としては許しがたいのですが、ミスター・バルガスというキャラが面白いのははやりポール・ルーベンスさんの演者としての力量によるものなんでしょうな。
才能と性癖は別の物ですが……。とはいえ、児童ポルノはあかん! でもミスター・バルガスはおもしろい!

コヴィントン医師のお話は考えさせられるお話ですよね。
医学会で認められたこと=比較的「安全で、効果も認められたこと」なわけで、大人の臓器を子供に移植するのはまだまだ危険が伴う、と。
でも、今回手術されてた子みたいに、「何もしなければ間違いなく24時間以内に死んでしまうが、危険な手術を受ければ生き延びる可能性がある」ような場合、親なら可能性のある方にかけたくなりますよね。

今までのリズであればコヴィントン医師に手術を続行させるようなことはしなかったでしょうが、どんどんあちら側に進んでいますね。